台風が近づいている、という予報のなかで迎えた出発日でした。2024年7月、家族4人で沖縄本島へ4泊5日。泊まったのは糸満市の「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」です。これまで沖縄のリゾートホテルには4回ほど泊まってきましたが、正直に言ってここが一番良かった。プールが6種類、クラブラウンジは朝から夜まで開いていて、上の子は人生初の海水浴。全部書きます。
朝5時前に家を出て、6時45分の便で沖縄へ

出発日の飛行機は6時45分発。羽田空港の駐車場が満車になるのが怖くて、朝5時前に家を出ました。おかげで5時半すぎには空港に到着。時間があまったので、朝ごはんを食べたりコーヒーを飲んだりしながら搭乗を待ちました。羽田空港は早朝でも開いているお店があるのが本当にありがたいです。
ちなみにこの日の羽田はすごい晴れ。台風が来ているとは思えない天気でした。着ているTシャツは家族おそろいで、ワークマンプラスの機能性Tシャツです。子どもサイズまで揃っていて、汗をかいてもすぐ乾く。ユニクロも買いますが、ワークマンプラスもたまに覗くと掘り出し物があります。


行きはソラシドエア、帰りはANA。予約はエアトリで調べるところから予約まで済ませました。各社の空席状況をまとめて一覧できるので、往復で航空会社が違ってもいい、というときは本当に便利です。ついでにレンタカーも同じ流れで確認して予約しました。
レンタカーは沖縄のレンタカー比較サイトも見比べて決定。同じ車種で保険条件も同じなら、安いほうがいいですもんね。車は少し広めのトヨタ・ルーミーにしました。ノア/ヴォクシークラスになると値段がぐっと上がりますし、島内をものすごく遠出するわけでもないので、これで十分でした。

那覇空港に到着したのは午前中。レンタカーを借りて、さあどこへ、というところでこの旅最大のショックを知ることになります。
まさかの「全部、遊泳禁止」。それでも入れた波の上ビーチ
ホテルのチェックイン時間までかなり時間があったので、先に海に入れる場所を探しました。ところが調べてみると、台風の影響でホテルのプライベートビーチが遊泳禁止。しかも近隣の海水浴場も、のきなみ遊泳禁止になっていたのです。
「このままだと、沖縄まで来て一度も海に入れないかもしれない」。ネットと電話で片っ端から調べて見つけたのが、那覇市の波の上ビーチでした。

もちろん危なそうなら入るのはやめようと思っていましたが、この時点で台風はまだ遠く、海水浴場によっては準備のために早めに閉め始めたところが出てきた、という段階でした。
波の上ビーチは、人工的な小さな湾のような地形になっていて防波堤の内側にあります。そのため波がほぼ皆無。安心して子どもが泳げるビーチで、実際、小さいお子さん連れがとても多かったです。那覇空港から車で5分ほどという立地も、初日にはありがたいポイントでした。更衣室・シャワー・コインロッカー・売店がそろっていて、ライフガードも常駐しています(遊泳時間は7〜8月で9:00〜19:00)。


ここでハプニングがひとつ。下の子が少し具合が悪くなってしまい、ママと下の子は車で休むことに。というわけで上の子とパパの2人で、上の子にとって人生初の海水浴となりました。プールには何度も行っているけれど、海で「泳ぐ」のは初めて。これまでは足までつかってちゃぷちゃぷするだけでしたから。
車で着替えて、砂浜にレジャーシートを敷いて荷物を置き、貴重品は車へ。お金を少しとスマホは、首から下げる防水ポーチに入れました。もうみんな使っていると思いますが、これが本当に便利なんですよね。


はじめての海は「しょっぱい」「目にしみる」といろいろ言っていましたが、それも含めて楽しそう。そしてこの日、大活躍したのが事前に買っておいた子ども用のフルフェイス型シュノーケルでした。


顔全体を覆うタイプなので、口でくわえる必要がなく、鼻でそのまま呼吸できるのがポイント。小さい子でも構えずに海の中をのぞけます。海底を見たり魚を探したりと、2時間近くずっと夢中でした。「安心して海に入れる」という意味で、買っておいて本当に良かった一品です。
子連れの海水浴で「本当に使った」もの
沖縄旅行のために買い足したもの、前から持っていて今回も活躍したものです
子ども用フルフェイスシュノーケル(わが家が買ったのはこのタイプ。鼻で呼吸できるので子どもでも怖がりません)
フィン付きのシュノーケルセット(当時はなかったモデル。今から買うならこちらのほうが良さそうです)
アームリング(腕につける浮き輪。足がつかない場所でも安心感がまるで違います)
スマホ防水ケース(小物収納付き。お金と鍵も一緒に入れられるのがとにかく便利)
大人用ラッシュガード(日焼け対策に。長時間の海・プールでは着ているほうが断然ラクです)
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※ スマホの防水ケースは、斜めがけできる少し大きめのショルダータイプも買ったのですが、写真が撮りづらくて結局こちらの首から下げるタイプばかり使っていました。お金や小物を入れられる収納ポケットがあるのも決め手です。
2時間ほど遊んだあとはシャワーを浴びて、いよいよホテルへ向かいます。
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチへ。人生で一番良かったリゾートホテル
今回のホテルは、口コミをいろいろ調べて琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ(沖縄県糸満市名城963)に決めました。まだ新しくて広い、プールが充実している、クラブラウンジもある。ホテルの中だけで子どもも大人も楽しめそうという理由です。口コミの評価が高く、インスタで紹介している方の動画もすごく良さそうでした。
結果は大当たり。これまで沖縄のリゾートホテルには4回ほど泊まりましたが、ここが一番良かったです。「今までのところが微妙だったのでは」と言われると比較のしようがないのですが……サービスも施設も、時代の流れというのはあるのかもしれません。


泊まったのはプレミアクラブワイドキングというお部屋タイプに、エキストラベッドを追加した形。バルコニーからは、海と広大な外のプールが一望できました。この眺めだけで来た甲斐がある、という感じです。
チェックインはクラブラウンジが使えるお部屋だったので、専用のチェックインカウンターで。私はウェルカムドリンクをいただき、家族は待っている間ラウンジで無料のジュースやお菓子(大人はお酒も)をつまんで待っていました。
下の子はまだ小さくてベッドから落ちる可能性があったので、ベッドガードを3つお願いしたら、快く用意していただきました。ありがとうございます。担当してくださったホテルの方は皆さんいい方ばかりで、滞在中ずっと快適でした。
※ 小学生までのお子さんの添い寝可否や施設利用料の条件は、時期やプランで変わることがあります。予約前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。
プールが6種類。子どもが3日間ずっと飽きませんでした
荷物を置いて、子どもたちが一番楽しみにしていたプールへ。このホテル、プールが6種類あります(公式サイトより)。


まず入ったのは流れるプール。浮き輪でぷかぷか流されるだけで、子どもも大人も気持ちいい。真ん中の大きなプールにも行き来しながら、あっという間に時間が過ぎます。

プールの途中で、遊泳禁止になってしまったビーチと、その付近のお庭のようなところを散策しました。泳げないのは残念でしたが、この砂浜と海の色を眺めているだけでも気分は上がります。


そのあとはまたプール。子ども用の遊べるプールには、大きなバケツに水がたまってひっくり返ると大量の水が降ってくるアトラクションがあって、そのたびに「キャーッ」と大騒ぎ。水深20cmなので、下の子も安心して遊べました。


インドアプールとウォータースライダーも制覇。屋内プールがあるおかげで、台風が近づいて天気が崩れても「今日はプール中止」にならないのが、子連れには本当にありがたいところでした。
ここまでやってさすがにみんな疲れたので、部屋に戻ってまったり休憩。その間に夜のラウンジで軽くお酒と軽食・おつまみをいただいたら、これが思いのほかおなかいっぱいになりました。

この日の夕食は、たしかホテル内の売店で買ったタコライスか何かだったと思います。写真も残っていなくて、うろ覚えですみません。


夜、バルコニーから下の子と一緒に写真をパチリ。ライトアップされたプールと、その先に広がる真っ暗な海。この組み合わせが本当に幻想的で、初日からすっかりこのホテルのファンになりました。
2日目。ビーチでちゃぷちゃぷ、プール、ラウンジ、そして国際通りへ

翌日は台風が近づいていたものの、そこまでの影響はなし。朝はラウンジで朝食をとって、さっそくプールへ向かいました。


泳ぐことはできませんが、きれいなビーチでちゃぷちゃぷして記念撮影。波打ち際に映る家族4人の影、これが個人的にお気に入りの1枚です。

そのあとは恒例のプール三昧。流れるプール、子どもの遊び場プール、インドアプール……。子どもは無限に元気ですが、付き合う大人はなかなかハードです。


お昼はラウンジで。本当にいろんなものが食べられて大満足です。朝と昼はとにかくパンが充実していて、公式サイトでも「25種類以上のパン」が推されているだけのことはありました。ライブキッチンで作ってくれるエッグオープンサンドも出てきます。

ジュースや飲み物の種類も豊富。気持ちの良いテラスに出て記念撮影しました。天気は台風の影響か、少しどんよりしています。

そういえば、このホテルは館内のいろいろなところに素敵な絵が飾られているのも印象的でした。廊下を歩いているだけで気分がいいというのは、けっこう大事な要素だと思います。
早めのお昼を食べたあとは、また少しだけプールの時間。大人からするとなかなかハードです(2回目)。


上の子はインドアプールで「潜る」楽しさを覚えたようで、いろいろとチャレンジして遊んでいました。水中で撮った写真がなかなかいい感じで、これも防水ケースのおかげです。
さくっとプールから上がって、今度は街へ繰り出しました。


国際通りあたりをぶらぶらして、お目当てのポーたま(ポーク玉子おにぎり)をゲット。そのほかにも子どもたちの好きそうなキーホルダーやお土産をいろいろ買いました。
写真には残していませんが、この日は下の子の具合が悪くなって、急きょ近くの病院に行くというハプニングもありました。幸いなんでもないことがわかって、みんな一安心。旅先で子どもが体調を崩すと本当に焦りますね。
そのあと、下の子の誕生日が近かったので、近くのケーキ屋さんを探してケーキをゲット。ホテルに戻ってからお祝いして、コンビニで買った好きなごはんやお菓子を食べて過ごしました。テーブルが散らかっていたのは内緒です。
大人は個別にラウンジでお酒と軽食をいただいたりしながら、夜がふけていきました。子どもたちはおのおのゲームをしたりYouTubeを観たり。ここで活躍するのがFire TV Stickです。ホテルのテレビにつないでWi-Fiにつなげば、いつものアカウントでYouTubeやプライムビデオが観られる。「子どもがいつも観ているもの」が旅先でも観られるって、地味にすごく助かります。
旅先で「あってよかった」もの
海まわり以外で、今回の旅で地味に効いた2つです
Fire TV Stick(ホテルのテレビにつなぐだけ。いつものアカウントでYouTubeもプライムビデオも観られます)
スーツケース用の荷物タグ(4個セット。家族分のスーツケースを空港で一瞬で見分けられます)
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3日目。どんより空でも、めげずにプール

3日目の朝はさらに天気がどんよりしていましたが、めげずにプールです。起きたばかりの子どもたちは、まだぼーっとしていました。
この日のプールも、変わらず同じような遊び方。流れるプール、子どもの遊び場プール、インドアプールでの潜り遊び。同じことを何度でも楽しめるのが子どものすごいところです。

そのあとはいつも通り、ラウンジでお昼ごはん。もはや完全にルーティンです。

上の子がママと少しお出かけしている間、下の子とパパは仲良くお酒とジュース、お菓子タイム。こういう時間が意外と記憶に残るんですよね。


そのあとは下の子と2人でホテル内を探検。大理石の廊下、飾ってあるアート、いろんなフロア。子どもと2人でうろうろするだけで冒険になります。あとで上の子とママとも合流して、家族4人でホテルの名前が入った壁の前で記念撮影しました。

そのあとは館内の遊び場に行ったり、またラウンジに行ったりとダラダラ。ちなみにラウンジでは沖縄そばも出てきます。これがすごくうれしかったですし、おいしかったです。
4日目。琉球ガラス村でアクセサリー作り、そしてステーキハウス88へ

4日目は、子どもとママがお揃いのTシャツを着て、みんなで琉球ガラス村(沖縄県糸満市福地169)へ。県内最大の琉球ガラス工房で、工房見学は無料、2000種類以上のガラス製品が並びます(営業9:30〜17:30・年中無休)。


ここではオリジナルのアクセサリーを一緒に作りました。写真立ても作って、いい思い出です。公式サイトによると、琉球ガラス製作体験は4,400円〜、アクセサリー作りは4,300円〜、フォトフレームは3,600円〜。当日朝9時までの受付もありますが、繁忙期は事前予約が安心だと思います。

施設内にはガラスのアートがいろいろあって素敵でした。ステンドグラスの家や色とりどりのガラスがはめ込まれた壁など、フォトスポットだらけ。子どもも「あっちにも行きたい」と勝手に走り回っていました。


帰りにまた街のほうへ行って、ステーキハウス88 国際通り店へ。
……書き忘れていたのですが、今回の沖縄旅行、上の子は本当に半年前から楽しみにしていて、どこに行きたいかを手書きのノートにまとめていたんです。「沖縄おすすめノート」。この日以降に行った場所は、そのノートに書いてあった候補から選びました。お店に着いたとき、上の子がすごくうれしそうだったのが忘れられません。
ステーキハウス88では、上の子が調べていたおすすめをみんなでいただきました。めっちゃ美味しかったです。17種類のアメリカンスタイルのステーキに加えて、県産和牛や石垣牛もある老舗。営業は11:00〜23:00(22:00 L.O.)です。

そのあとも、上の子が調べていたアイス屋さんFontana Gelato(フォンタナジェラート)へ。インスタ映えで有名なカラフルなレインボージェラートで、アイスが好きな下の子も一緒に大満足。国際通り沿いで、営業は10:30〜21:30・年中無休です。
カラフルなので、食べたあとは舌がすごい色になります。子どもたちは「見て見て」と舌を出して見せ合っていました。
ホテルに戻ってからはまたプールへ。子どもの体力、本当にすごい。
最終日。おきなわワールドの鍾乳洞と、本場の沖縄そば

そして最終日。帰るのが惜しくて、朝はみんなで海辺を散歩しました。芝生を全力で走る子どもたちを見ながら、「あと1日あればなあ」と思っていました。

お部屋に別れを告げて、ロビーで家族写真を撮ってもらい、チェックアウト。帰りの飛行機は夜なので、それまでは観光です。

向かったのは、これまた上の子の沖縄おすすめノートに書いてあったおきなわワールド。入場は鍾乳洞「玉泉洞」からという順路になっています(入園料は大人2,000円・小人4〜14歳1,000円、9:00〜17:30・最終受付16:00)。


この玉泉洞がすごかったです。天井から無数に垂れ下がる鍾乳石、洞窟の中を流れる川、滴り落ちる水の音。ひんやりした空気の中を歩いていくと、地底を旅しているような感覚になります。子どもも大興奮でした。

園内には玉泉洞のほかにも、琉球王国城下町、ハブ博物公園、エイサー、フルーツ園、ガラス&工芸などいろいろあります。半日はゆうに遊べる場所でした。


そのあとは遅めのお昼ごはんに沖縄そば専門店 南部そば(沖縄県糸満市潮崎町3-2-2)へ。ここも有名なようでなくなり次第終了のお店なのですが、電話したら「ぎりぎり大丈夫です」とのこと。実際、私たちが行ってからほどなくして売り切れ終了になっていました。運が良かったです。
10時間以上炊いたスープと自家製の手もみ生麺。本場の沖縄そばを堪能しました。営業は11:00〜15:30、日曜定休です。


そして空港へ。子どもたちは疲れてしまったようで休みつつ、Switchでゲームをしたり、みんなでお土産を見たり。飛行機に乗って、無事に羽田へ戻りました。
下の子は「帰りたくない」と号泣していましたが、帰りの飛行機ではなんとか笑顔に戻っていました。
まとめ。台風でも、大満足の沖縄4泊5日でした
台風が近づいていて、ホテルのビーチは遊泳禁止。正直、出発前はみんな少しブルーでした。それでも波の上ビーチで初めての海水浴ができて、ホテルの6種類のプールで3日間飽きずに遊べて、上の子のノート通りに行きたい場所も全部まわれた。子どもも大人も本当に楽しい旅行になりました。
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチは、子連れの沖縄旅行なら心からおすすめできるホテルです。屋内プールがあるので天気に左右されにくく、クラブラウンジを付ければ朝食と軽食がカバーされるので夕食なしプランでも困りません。子どもは帰ってきてからもずっと「来年もまたここに行こう!」と言っていました。
この旅で泊まった「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」
空室・料金は日によって大きく変わるので、日程が決まったら早めのチェックがおすすめです
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泊まりの実体験記はほかにも書いています。同じく子連れでプール三昧だったシェラトン・グランデ・トーキョーベイの宿泊記や、プール付きの貸切一軒家に泊まった千葉・茂原の古民家Airbnb宿泊記、水遊びの準備をまとめた子連れプールの持ち物リストもどうぞ。
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わが家はどちらもエアトリで比較して予約しました(羽田↔那覇・行きソラシドエア/帰りANA)
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よくある質問
沖縄で台風が近づいたら、海は諦めるしかない?
わが家の場合は、ホテルのビーチも近隣の海水浴場も遊泳禁止でしたが、那覇市の波の上ビーチだけは入ることができました。防波堤に囲まれた地形で波の影響を受けにくいためです。ただし状況は日によって変わるので、必ず当日に電話やサイトで遊泳可否を確認してください。危険を感じたら入らない判断も大切です。
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチのプールは何種類?
公式サイトによると6種類です。オーシャンプール、流れるプール、キッズプール、インドアプール、オールシーズンプール、センタープール(スイート特典)。インドアプールがあるので、天気が崩れても遊べるのが子連れにはありがたいです。
クラブラウンジは子どもも使える?
時間帯によります。公式サイトによると、朝のブレックファスト&ブランチ(8:00〜12:00)とラウンジタイム(12:00〜17:00)は家族で利用できますが、夜のトワイライト バー&ラウンジ(17:30〜20:30)は13歳以上のみの入場です。
夕食なしプランでも足りる?
わが家は費用を抑えるためディナーを付けませんでしたが、問題ありませんでした。クラブラウンジで朝食が付き、日中も軽食・お菓子・ドリンクが自由に飲食できます。夕食は売店やコンビニで買ったり、街のお店に行ったりで十分でした。
子ども用のシュノーケルは必要?
あると子どもの楽しみ方がまったく変わります。特にフルフェイス型は口でくわえる必要がなく鼻で呼吸できるので、小さい子でも怖がりません。わが家の上の子は初めての海で2時間近く夢中になっていました。
沖縄旅行の航空券とレンタカーはどう予約した?
エアトリで各社の空席をまとめて比較して予約しました。往復で航空会社が違っても一覧で選べるのが便利です。レンタカーは沖縄のレンタカー比較サイトも見比べて、同条件で安いところを選びました。
