シェラトン東京ベイ「Wizkids(ウィズキッズ)」完全ガイド。料金・遊具・混雑回避のコツ【2026年夏】

シェラトン東京ベイのWizkids完全ガイド。料金・遊び方・混雑回避のコツ

シェラトン・グランデ・トーキョーベイの屋内キッズ施設「Wizkids(ウィズキッズ)」は、1〜12歳が1時間900円。ふわふわドーム・大型アスレチック・クライミングウォールが1フロアに揃っていて、狙い目は貸し切り状態になりやすい朝8時のオープン直後です。2泊3日で計3回利用したパパが、料金・受付のコツ・遊具のリアル・お得な「リゾートパス」まで、このページだけで分かるようにまとめました。

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シェラトン東京ベイのWiz Kidsだけをまとめたページです。ほかのことも知りたい方は、下から飛んでください。

目次

Wizkids(ウィズキッズ)とは? 場所と基本情報

Wizkidsは、ホテル館内のオアシス棟にある屋内キッズ施設です。ふわふわドーム(トランポリン)、ネットやすべり台が一体になった大型アスレチック、壁一面のクライミングウォール、魚釣り遊びができるボールプールなどがワンフロアに揃っています。2022年12月オープンの比較的新しい施設で、館内マップで見る印象より実際は広く感じました。

Wizkidsの利用ルール掲示。トランポリンは3分交代制Wizkidsの館内マップ
利用ルールと館内マップ。トランポリンは3分交代制(2〜12歳)で、マップの印象より実際は広いです
項目 内容
場所 ホテル館内 オアシス棟(受付は1階)
営業時間 8:00〜19:00(最終受付18:00)
対象年齢 1〜12歳(0歳は遊具の利用不可)
同伴ルール 小学生以下は16歳以上の保護者同伴が必須

料金まとめ。付き添いの大人にも料金がかかる

区分 料金 メモ
1〜12歳 1時間900円 / 3時間2,000円 延長450円/30分
13歳以上(付き添い) 1時間600円 / 3時間1,400円 延長300円/30分
リゾートパス 1,000円 Wizkids1時間+キッズミニゴルフ1日。ガーデンプール利用当日限定
キッズミニゴルフ(単体) 750円/日 10:00〜22:00(最終受付21:00)

「子供だけの料金で入れる」と思っていると受付でおや?となるので、付き添いの大人の分もかかる点は先に押さえておきましょう。親子2人で1時間なら900円+600円=1,500円です。

受付でガーデンプールの支払いもまとめて済ませると時短

オアシス棟の受付。Wizkidsもガーデンプールの支払いもここでまとめて済ませられます
オアシス棟の受付。Wizkidsもガーデンプールの支払いもここでまとめて済ませられます

受付はオアシス棟の1階。わが家は朝8時のオープンと同時に入場しつつ、10時から予約していたガーデンプールの支払いもここで先に済ませて、腕に付ける利用者テープをもらいました(テープはWizkids用とプール用の2種類)。先に受付を済ませておくと、プールの開始時間にそのまま入場できて時短になります。

遊具レビュー。息子が汗だくになった4つ

ふわふわドーム(トランポリン)

Wizkidsのふわふわドーム(トランポリン)全景ふわふわドームで跳ねて遊ぶエリア
ふわふわドーム。かなり大きく、オープン直後は貸し切り状態でした

一番の人気者はやはりコレ。かなり大きく、跳ね始めたら子供は止まりません。混雑時は3分交代制(対象2〜12歳)のルールがありますが、朝イチはほぼ貸し切りだったので、交代を気にせず思う存分跳べました。

大型アスレチック

Wizkidsの大型アスレチック全景アスレチックの遊具構造
ネット、トンネル、すべり台が一体になった大型アスレチック。屋内なので天候も日焼けも関係なし

ネット・トンネル・すべり台が一体になった立体遊具。登って、くぐって、すべっての無限ループで、見ている親としては「これで体力を削ってくれ…」と祈るタイプの遊具です。屋内なので天候も日焼けも気にしなくていいのが、夏の舞浜では特にありがたいポイントでした。

クライミングウォール

Wizkidsのクライミングウォール全景クライミングウォールを登って遊ぶ様子
クライミングウォールは壁一面。低い位置のホールドも多く、小さい子でも横に伝って遊べます

壁一面がクライミングウォールになっていて、低い位置のホールドが多いので小さい子でも横に伝って遊べます。「上に登る」だけじゃなく「横に移動する」遊び方ができるのが、未就学児連れにはうれしい設計でした。

ボールプールの「魚釣り」

Wizkidsのボールプール台磁石の釣り竿で魚のおもちゃを釣るボールプール
ボールプールの中には魚のおもちゃ。磁石の釣り竿ですくう「魚釣り遊び」に下の子がハマっていました

ボールプールの中に魚のおもちゃが混ざっていて、磁石の釣り竿で釣り上げる遊びができます。地味に見えて、うちの下の子はここに一番長く滞在。体を動かす遊具の合間の「クールダウン枠」としても優秀です。

混雑回避のコツは「朝8時」だった

わが家は2泊3日で計3回利用しましたが、はっきり言えるのはオープン直後の8時台が別格に空いているということ。初日の朝は最初の20分ほど貸し切り状態で、その後もお客さんはパラパラと来る程度。混雑というレベルにはならず、息子は汗だくになるまで遊び倒して大満足でした。

朝食→Wizkids→プールと朝から詰め込む「強行スケジュール」でしたが、どの施設も空いている時間帯に当たるので、結果的に一番ストレスのない回し方でした。

リゾートパスは「プールの日」なら確実に得

キッズミニゴルフのコースガーデンにあるミニゴルフの障害物
リゾートパスに含まれるキッズミニゴルフ。ワニの障害物に子供は大ウケでした

リゾートパス(1,000円)は、Wizkids1時間(通常900円)+キッズミニゴルフ1日(通常750円)がセットになったパスで、合計1,650円分が1,000円になる計算。ただしガーデンプールを利用した当日限定です。受付時に買えるほか、利用後にレシートを見せても購入できるので、「プールもWizkidsもミニゴルフも」という日なら迷わず買いでいいと思います。

何歳から楽しめる? わが家の場合

対象は1〜12歳で、0歳は遊具を利用できません。小学生以下は16歳以上の保護者同伴が必須です。うちの下の子は2泊3日で計3回通い、毎回汗だくで出てくるほどハマりました。キャラクターより体を動かすのが好きな子なら、ホテル滞在の主役になり得る施設だと思います。

逆に、跳ねる・登る系の遊具が中心なので、まだ歩き始めたばかりの子は遊べる範囲が限られそうです。その場合は時間券を短めにするのが無難だと思います。

プール・ゲーセンと組み合わせると「パークなし舞浜」が完成する

Wizkidsだけでも楽しめますが、真価を発揮するのはガーデンプールやホテル内ゲームセンター(ナムコ・10:00〜22:00)との組み合わせです。朝はWizkids、日中はプール、夜はゲーセンと回せば、パークに入らなくても子供の「楽しい」が1日埋まります。

プールの予約方法や持ち込みルールはガーデンプール完全ガイドに、宿泊全体の体験談(部屋・朝食・料金まとめ)はシェラトン東京ベイ宿泊記の本編にまとめています。

Wizkidsがあるホテルに泊まってみる

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)

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よくある質問

Wizkidsの料金と対象年齢は?

対象は1〜12歳(0歳児は遊具の利用不可)。1〜12歳が1時間900円/3時間2,000円、付き添いの13歳以上が1時間600円/3時間1,400円です。延長は子供450円/大人300円(30分)。営業は8:00〜19:00(最終受付18:00)、小学生以下は16歳以上の保護者同伴が必要です。

予約は必要?

わが家は予約なしで、当日朝に受付でそのまま利用できました。混雑時期の運用が変わる可能性はあるので、心配な場合は公式サイトやホテルへの確認をおすすめします。

雨の日や真夏でも大丈夫?

完全屋内なので天候も日焼けも関係ありません。夏のホテル滞在では「暑さの逃げ場」としても優秀でした。

リゾートパスはどこで買える?

ガーデンプールを利用した当日に限り1,000円で購入できます。Wizkids1時間(通常900円)+キッズミニゴルフ1日(通常750円)付き。受付時か、利用後にレシートを見せても買えます。

空いている時間帯は?

わが家が行った日は、朝8時のオープン直後が狙い目でした。最初の20分ほどは貸し切り状態で、その後もこの時間帯は混雑というレベルにはなりませんでした。

この記事は2026年7月に実際に利用した体験と、その時点の公式情報をもとに書いています。料金・営業時間・ルールは変わることがあるので、お出かけ前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

男の子2人のパパ。神奈川県在住。家族でのホテルステイ、キャンプ、映画、ドライブ、そして子どもと一緒に遊ぶゲームまで…家族で楽しむこと全般が大好きです。『実際に体験して、正直に書く』をモットーに、やってみてわかったこと・使ってよかったものをぜんぶ書いています。

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