シェラトン・グランデ・トーキョーベイの屋内キッズ施設「Wizkids(ウィズキッズ)」は、1〜12歳が1時間900円。ふわふわドーム・大型アスレチック・クライミングウォールが1フロアに揃っていて、狙い目は貸し切り状態になりやすい朝8時のオープン直後です。2泊3日で計3回利用したパパが、料金・受付のコツ・遊具のリアル・お得な「リゾートパス」まで、このページだけで分かるようにまとめました。
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Wizkids(ウィズキッズ)とは? 場所と基本情報
Wizkidsは、ホテル館内のオアシス棟にある屋内キッズ施設です。ふわふわドーム(トランポリン)、ネットやすべり台が一体になった大型アスレチック、壁一面のクライミングウォール、魚釣り遊びができるボールプールなどがワンフロアに揃っています。2022年12月オープンの比較的新しい施設で、館内マップで見る印象より実際は広く感じました。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | ホテル館内 オアシス棟(受付は1階) |
| 営業時間 | 8:00〜19:00(最終受付18:00) |
| 対象年齢 | 1〜12歳(0歳は遊具の利用不可) |
| 同伴ルール | 小学生以下は16歳以上の保護者同伴が必須 |
料金まとめ。付き添いの大人にも料金がかかる
| 区分 | 料金 | メモ |
|---|---|---|
| 1〜12歳 | 1時間900円 / 3時間2,000円 | 延長450円/30分 |
| 13歳以上(付き添い) | 1時間600円 / 3時間1,400円 | 延長300円/30分 |
| リゾートパス | 1,000円 | Wizkids1時間+キッズミニゴルフ1日。ガーデンプール利用当日限定 |
| キッズミニゴルフ(単体) | 750円/日 | 10:00〜22:00(最終受付21:00) |
「子供だけの料金で入れる」と思っていると受付でおや?となるので、付き添いの大人の分もかかる点は先に押さえておきましょう。親子2人で1時間なら900円+600円=1,500円です。
受付でガーデンプールの支払いもまとめて済ませると時短

受付はオアシス棟の1階。わが家は朝8時のオープンと同時に入場しつつ、10時から予約していたガーデンプールの支払いもここで先に済ませて、腕に付ける利用者テープをもらいました(テープはWizkids用とプール用の2種類)。先に受付を済ませておくと、プールの開始時間にそのまま入場できて時短になります。
遊具レビュー。息子が汗だくになった4つ
ふわふわドーム(トランポリン)


一番の人気者はやはりコレ。かなり大きく、跳ね始めたら子供は止まりません。混雑時は3分交代制(対象2〜12歳)のルールがありますが、朝イチはほぼ貸し切りだったので、交代を気にせず思う存分跳べました。
大型アスレチック


ネット・トンネル・すべり台が一体になった立体遊具。登って、くぐって、すべっての無限ループで、見ている親としては「これで体力を削ってくれ…」と祈るタイプの遊具です。屋内なので天候も日焼けも気にしなくていいのが、夏の舞浜では特にありがたいポイントでした。
クライミングウォール


壁一面がクライミングウォールになっていて、低い位置のホールドが多いので小さい子でも横に伝って遊べます。「上に登る」だけじゃなく「横に移動する」遊び方ができるのが、未就学児連れにはうれしい設計でした。
ボールプールの「魚釣り」


ボールプールの中に魚のおもちゃが混ざっていて、磁石の釣り竿で釣り上げる遊びができます。地味に見えて、うちの下の子はここに一番長く滞在。体を動かす遊具の合間の「クールダウン枠」としても優秀です。
混雑回避のコツは「朝8時」だった
わが家は2泊3日で計3回利用しましたが、はっきり言えるのはオープン直後の8時台が別格に空いているということ。初日の朝は最初の20分ほど貸し切り状態で、その後もお客さんはパラパラと来る程度。混雑というレベルにはならず、息子は汗だくになるまで遊び倒して大満足でした。
朝食→Wizkids→プールと朝から詰め込む「強行スケジュール」でしたが、どの施設も空いている時間帯に当たるので、結果的に一番ストレスのない回し方でした。
リゾートパスは「プールの日」なら確実に得


リゾートパス(1,000円)は、Wizkids1時間(通常900円)+キッズミニゴルフ1日(通常750円)がセットになったパスで、合計1,650円分が1,000円になる計算。ただしガーデンプールを利用した当日限定です。受付時に買えるほか、利用後にレシートを見せても購入できるので、「プールもWizkidsもミニゴルフも」という日なら迷わず買いでいいと思います。
何歳から楽しめる? わが家の場合
対象は1〜12歳で、0歳は遊具を利用できません。小学生以下は16歳以上の保護者同伴が必須です。うちの下の子は2泊3日で計3回通い、毎回汗だくで出てくるほどハマりました。キャラクターより体を動かすのが好きな子なら、ホテル滞在の主役になり得る施設だと思います。
逆に、跳ねる・登る系の遊具が中心なので、まだ歩き始めたばかりの子は遊べる範囲が限られそうです。その場合は時間券を短めにするのが無難だと思います。
プール・ゲーセンと組み合わせると「パークなし舞浜」が完成する
Wizkidsだけでも楽しめますが、真価を発揮するのはガーデンプールやホテル内ゲームセンター(ナムコ・10:00〜22:00)との組み合わせです。朝はWizkids、日中はプール、夜はゲーセンと回せば、パークに入らなくても子供の「楽しい」が1日埋まります。
プールの予約方法や持ち込みルールはガーデンプール完全ガイドに、宿泊全体の体験談(部屋・朝食・料金まとめ)はシェラトン東京ベイ宿泊記の本編にまとめています。
よくある質問
Wizkidsの料金と対象年齢は?
対象は1〜12歳(0歳児は遊具の利用不可)。1〜12歳が1時間900円/3時間2,000円、付き添いの13歳以上が1時間600円/3時間1,400円です。延長は子供450円/大人300円(30分)。営業は8:00〜19:00(最終受付18:00)、小学生以下は16歳以上の保護者同伴が必要です。
予約は必要?
わが家は予約なしで、当日朝に受付でそのまま利用できました。混雑時期の運用が変わる可能性はあるので、心配な場合は公式サイトやホテルへの確認をおすすめします。
雨の日や真夏でも大丈夫?
完全屋内なので天候も日焼けも関係ありません。夏のホテル滞在では「暑さの逃げ場」としても優秀でした。
リゾートパスはどこで買える?
ガーデンプールを利用した当日に限り1,000円で購入できます。Wizkids1時間(通常900円)+キッズミニゴルフ1日(通常750円)付き。受付時か、利用後にレシートを見せても買えます。
空いている時間帯は?
わが家が行った日は、朝8時のオープン直後が狙い目でした。最初の20分ほどは貸し切り状態で、その後もこの時間帯は混雑というレベルにはなりませんでした。
この記事は2026年7月に実際に利用した体験と、その時点の公式情報をもとに書いています。料金・営業時間・ルールは変わることがあるので、お出かけ前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
